マイホーム購入の注意点

マイホームを売る理由

人生における買い物の中で、一番大きく、高い買い物ってなんだと思いますか?
それは、「家の購入」です。
元々建ててある家を購入するにしても、注文して自分の好みの家を建てるにしても決して安くはないですよね。
大金が動くことになります。
そのため、慎重に購入時期を見極めなければなりません。
このように言うと、「家を建てるのは、お金がたまった時」と思う人がいるかもしれません。
確かに、ある程度のお金がないと家を買うことはできませんが、それだけではなくいろいろなことを考慮しなければならないのです。

例えば、家の貯蓄はどれくらいあるのか?ということを考えなくてはなりません。
家の購入代金というのは、最初に払う頭金と、残りのお金になります。
残りの分は、ローンとして月々払っていくことになります。
そのため、今頭金としてどれくらい払えるのか?ということや、月々のローンとして払うお金にいくらまわせるのか?ということもシミュレーションしてみることが大切です。
また、家族構成についても考えなければなりません。
結婚して家族ができる、というタイミングで家の購入を考える人が多いかもしれません。
しかし、家の購入時とまったく家族構成が変わらないという人も少なくないと思います。
そのため、ライフスタイルも視野に入れて考える必要があります。

次に、家を買う年齢についても説明します。
よく、住宅ローンは早めに返した方がいいと言われます。
これはその通りで、仕事をやめてしまったとは収入がなくなるため、返すのがきつくなってしまうからですね。
ということは、定年までに払い終えることを考えると30歳くらいが理想的といえます。
35年ローンでも、定年までですので、安心して払うことができますね。

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