マイホーム購入の注意点

家を購入する時に考慮すべきこと

近隣トラブル、中古物件の落とし穴

まず、近隣トラブルや中古物件の不備、老朽化について説明します。
近隣の住民とのトラブルは、時々ニュースでも取り上げられたりしていますよね。
隣の家の人がクレーマーだったりすると何をするにも文句を言われそうでいやだとか、周りにどんな人が住んでいるのか調べずに入居してしまい、迷惑をこうむることもあります。
たとえば、近くにヘビースモーカーの人が住んでいてにおいがきつく、洗濯物を干せないといったトラブルもあるようです。

また、中古物件を購入した人に多いのが、不備があったり老朽化がすすんでいるといったトラブルです。
内見をしただけではわからず、住んでみて分かった不備があり、購入後の出費が多くなってしまう場合もあるようです。

家族構成やライフスタイルの変化

家を買うとき、結婚したばかりなどで先のことまで考えるのは難しいかもしれません。
しかし、最初の家族構成だけで考えると、子どもが増えたときに困ってしまいますよね。
また、家を購入後に介護の関係で親と同居をすることになった場合も、マンションから2世帯住宅に転換するということもあるようです。
そして、子どもができた後は家の中だけでなく、周辺環境も気にしなくてはいけません。
公園や学校などはどこに住むかで便利さが変わってきますから、不便さが原因で売却してしまうこともあります。
さらに、近年多いのが、購入して数年で離婚してしまった場合です。
この場合はローンが残った状態ですので、その点でもめてしまったりするようです。


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